身体の震えが止まらない・・・"ユナイテッド93"

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今日は、映画とお使いへ行ってきました。
JR六甲道でのお使いの帰りには、前回お休みで買えなかった
ル・プレジールさんのケーキを買いに行きました。
でも、またまたお休み・・・ついてないなぁ・・・ちぇ!!
このお店には縁がないのかなぁ・・・(x_x;)



私は最近、デジタルのDVDや5.1chサラウンドと映画館に近い環境が
自宅においても簡単に実現できる今日、
映画館で観る必要があるの・・・って思う。
DVDで十分だって・・・。
でも、この”ユナイテッド93”は映画館で観る価値が十分に
感じられる作品でした。

”ユナイテッド93”は当日、被害者からご家族宛に入った電話の内容を
ご家族からお聞きして、製作の参考にされた映画です。
あの日は4機ハイジャックされ、2機がワールドトレードセンターへ、
1機は国防総省、そして残りの1機だけが何故こんなところに
落ちたのだろうって思った飛行機、
それがユナイテッド航空93便でした。

映画では、トレードセンターに突っ込んだアメリカン航空機が
ハイジャックされたかも知れないと言うところから、
ボストン、ニューヨーク、ケネディー空港など、各地の空港管制や
国の機関の人達がどんだけ慌てていたか、
そして、なんとか手を打とうと必死にがんばっていたかが
リアルに描かれています。

でもなんと言っても、乗客と客室乗務員が一丸となり、
力を合わせてテロの犯人達に立ち向かい、
なんとしてでも墜落を防ごうとしていたユナイテッド93便の
乗客達に涙が出てきました。

”あんなに、みんながんばったんだね・・・(泣)”

クライマックスの乗客とテロ犯の対決は、息を呑むような緊迫感です。
結末は、わかってるのに乗客のみんながんばれって!
心の中で叫んでいました・・・。

映画が終わってしばらくの間、館内を静寂が支配し続けました。
観ていたみなさんが、心の底から恐怖と悲しみを感じた瞬間では
なかったのでしょうか・・・。
いつまでも、忘れられそうにありません(-_-、
犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

今秋には、テロ救出を描いた「ワールド・トレード・センター」も
公開になるそうです。
観にいかないと・・・。
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by kobezuki | 2006-08-24 23:55 | マイライフ