知的興奮を味わわせてくれる映画"インサイド・マン"

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豪華キャスティングの”インサイド・マン”を見てきました。
もちろん、映画の内容はヒミツね。

【STORY】
完全犯罪を目論む男、出世のために無事事件を解決させたい刑事、
雇い主からの重要な案件を処理しよーとする弁護士。
そして、犯人グループと同じ格好をさせられた50人の人質。
刻一刻と刻まれる時間の中で、それぞれの思考が交差する。



私的には、ちょっと残念な映画でしたね(x_x;)

映画インサイド・マンの予告編では、犯人の目的が読めない筋書きで
展開されるストーリーに、知的興奮を味わわせてくれるとあり、
期待・大・大で見に行っちゃいました。

でも、内容的には序盤である程度の結末が読めてしまう。
また、全体を通しても緊張感があまり無いし、
見せ場もなかったように思えましたね。

そして、何よりも豪華キャスト陣をあまり生かしきれていなかったような・・・。
特に女弁護士役は、ジョディ・フォスターじゃなくてもいいような気がしました。
彼女の魅力はまったく必要ではなく、無名の女優さんで十分な
役どころでした。

また、デンゼル・ワシントンもイマイチ生かしきれていなかったので残念。
”ボーン・コレクター”のような役柄を期待していたのに・・・。

でも、クライブ・オーウェンは、いい味をだしていたと思います。
どんな役をやっても違和感がない感じかなぁ。

見終わった後、”今のはなんだったの~?”って、そんな感じ・・・。
迫真の演技もなし、銃撃や暴力もほとんど無い。
作り手の意図するところは完璧なのかもしれないけど、
何か物足りなく感じる作品でしたね。

☆空庭通信☆
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>枝豆君
 白いちっちゃなお花が咲きました。
 お写真を何枚も撮りましたが、お花がちっちゃすぎて
 私の腕前ではピントが合いません(-_-、
 なのでピンボケで~す。
 ごめんなさい。
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by kobezuki | 2006-06-30 10:33 | マイライフ