郷土の文化にふれる!ふわふわお散歩

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今日の神戸は、うっすらしたお天気(^^)
坂道をてくてくと、北へ北へふわふわしてきたよ♪




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↑手前のちっちゃいのが”次郎”奥のおっきいのが”太郎”

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↑臼を使ったモニュメント                     ↑水車のマンホール。王子動物園には
パンダのマンホールがあるよね

神戸の灘は、宮水で造る日本酒が有名です。
そして、日本酒を造っている場所を灘五郷と呼んでいます。
灘五郷は、今津郷、西宮郷、魚崎郷、御影郷、西郷と呼ばれる
5つの地域からなる場所を指し、白鶴、剣菱、菊正宗など、
おっきな清酒メーカーが軒を並べています。

その清酒造りを支えた”灘目(なだめ)の水車”を
ふわふわ散歩で見てきました。

その灘目の水車は、神戸の港を見下ろす
神戸市東灘区住吉山手の住宅街にあります。

急な坂道になった路地を少し息を弾ませながら登っていくと、
足元の水路からせせらぎの音が聞こえてくる。
素朴で力強い音色を放ち、ゆったりと水車は回っている。
滑り落ちる大きな水の音とあいまって、清涼感が全身を包む。
清流は六甲からの風も運び、火照った体も癒してくれる。

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かつて神戸の住吉川流域では、88基の水車が回り、
酒米の精米に加え、菜種の油搾り、製粉などに利用されていました。
その水車は、郷土を象徴する光景であったが災害などにより
すべて消滅してしまったそうです。

しかし、住民達の活動により樹齢270年の吉野杉で作られた
”灘目の水車”は、2002年に再建され、
「太郎」「次郎」の名で親しまれています。

東灘山の手散策ウォーク

また、酒の香りがほのかに漂う「酒蔵の道」を歩き、
伝統ある酒造製法と文化を見学されてみてはどうでしょうか。

灘の酒蔵&HAT神戸ハーバーウォーク

☆ジャワ震災遺児募金のお願い☆
あしなが育英会の阪神大震災遺児らが神戸と東京で
「ジャワ島地震で親を亡くした震災遺児のための街頭募金」を
行なっています。

名も明かさず、そっと遺児を支え続ける
アメリカの小説『あしながおじさん』(ジーン・ウェブスター著)。
みなさんもお読みになられたことがあると思います。

あしなが育英会は、物語そのままに、遺児を思い、
6万人以上の遺児の夢をかなえ続けてきています。

そのあしなが育英会が”ジャワ震災遺児募金”を呼びかけております。
よろしければ、ご支援をお願い申し上げます。

”あしながおじさん”さんとして、あなたの無償の愛を届けてください。

郵便振替口座:00120-7-355615 「あしながジャワ震災遺児募金」
あしなが育英会
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by kobezuki | 2006-06-04 09:30 | ふわふわ散歩