フカイ・深すぎる展開!ダ・ヴィンチ・コード見てきたよ♪

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はっきり言って面白い。
まったく先が読めない展開、いったい誰が黒幕なのか?・・・
”わくわく、ハラハラ、え~~~”を連発しながら・・・銀幕から
目を離せないよ~!

もちろん、映画の内容はヒミツね。



さっすが♪3,400万部を超える”ちょーベストセラー”の作品。
聖杯伝説とレオナルド・ダ・ビンチの名画に隠された暗号の謎を追う
サスペンス・ミステリー。
小気味いい、テンポで展開するストーリー。
見ているだけで、キリスト教史、ヨーロッパ思想史に興味深くなってしまう。
特に謎解きが大好きな方にはお勧めですね。

私は、ダ・ヴィンチ・コードを見るにあたって原作をムリに読まず
先入観なしで、映画を見に行ったんだけど、
見ていてうんざりする事はなく、楽しかったですね。

え・そんな展開に持っていくの・・・。
やりすぎじゃないのって思う場面が一部あったり、
登場人物の言葉に重さや深みが少したりないなぁ~とも。

例えば、作品の中で重要な位置を占める英国人宗教学者のティービング、
それからフランス司法警察警部のファーシュ(ジャン・レノ)、
悪役で重要な配置を受け持つアリンガローサ司教。
この辺の人物描写がどうにも浅くて物足りなく感じられてならなかった。

あと、結末には賛否両論あるだろうね。

しかし、全体的には面白い作品に仕上がってたんじゃないでしょうか。

私的には、『レイダース-失われた聖櫃』を重ね合わせて
見ている気分になって、
”『インディ・ジョーンズ』やん、
主人公のロバート・ラングドン(トム・ハンクス)教授は、
ハリソン・フォードのジョーンズ博士やんかぁ”ってね。

でも、2時30分もの長い上映時間を忘れるほどの
”わくわく、ハラハラ、え~~~”を体験されたい方は、
映画館へお足を運ばれてみられてはどうでしょうか。

★よかったらコメントくださいね。
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by kobezuki | 2006-05-26 09:48 | マイライフ