やった~最後までできたよ(^^)

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救急員養成講習の受講を無事終了しました。
4日間に亘るハードな講習会で体はガクガクですが、
心はすっきり晴れわたっています。




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↑日本赤十字兵庫県支部のある近未来的都市のHAT神戸

私でも人のお役に立てるのかな?
私の愛する人たちを助けれるのかな?
ということで救急員養成講習会へ参加させてもらいました。

いままで学校でとか会社でとか、たっくさんの講習を受けてきましたが
今回の救急員養成講習会が一番楽しかったです(*^_^*)

今までの講習は、学校から、会社から”やらされてる”って感じで
ただ受けるだけ、参加するだけってことで楽しくなかった・・・
でも今回の講習は自ら望んで受けた講習なので楽しかったんだと思います。

また、たくさんのお友達もできました。
エアロビやスキー・のインストラクター、介護師、
競輪のトレーナー、自衛隊員、教師、学生、フリーターなど
いろいろなご職業をされている方達です。
とってもいい人たちばかりでした。

そして、昨日の最終日に行なった”救急法救急員認定試験”ですが
学科の試験はそれほど難しくないんですが
実技がね・・・(×_×;)しゅん

まずは、学科試験は簡単な穴抜け問題で
まえもって、指導員の方がある程度教えてくれるので
簡単に答えられました。

そして、実技に入り三角巾による応急手当。
これは練習した甲斐があって、
”とっても綺麗に巻けていて良いですよ。はなまるをあげます”って
指導員の方に言っていただいたんです。
も・もう、キャッキャ、クルクルしてパ~ンって感じで喜んじゃいました(^^)

次に人が倒れていた場合に行なう”人工呼吸+心臓マッサージ”の
心肺蘇生手順の実技が・・・むずかしい・・・。
3分30秒でいっぱいのことをしなければ倒れている人を
元の健康な体で救うことができません。
酸素を脳へ送ることが出来なければ、
命を取りとめても後遺症や、植物人間になってしまわれるそうです。

それは、たいへん!たいへん!ってことで
ヘロヘロになるまで、一生懸命に3分30秒するんだけど
時間内に間に合わなかったり、手順を抜かしたりで大変。
受講生みんなが、”あ~間違っちゃった” ”もう一回やらせて~”とか
叫んじゃってましたね。

こんなに認定試験が難しいということは、
”人の命を救うことは並み大抵のことでは出来ないんだ。”
”人の命は大切なんだ。何ものにも替えられない、尊いものなんだ。”
と強く実感した貴重な4日間でした。

そして、これからは目の前で倒れる人や具合が悪くなられた人が
おられたら勇気を持って、一番に駆け寄って行って
”どうされましたか”って必ずお声をかけようと思います。

なお、認定試験の合否結果は10日ほど後に郵送されてきます。
合格してたらいいなぁ~。
また、報告しますね。

最後に、ご指導くださった指導員さん、日赤の職員さん、
受講生のみなさん、ありがとう。
また、この救急員養成講習会参加へのキッカケをくれた
kobearomaさんありがとう(^O^)/

※よかったらコメントくださいね。

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心肺蘇生法とは
意識が障害され、あるいは呼吸、循環機能が著しく低下または停止し、
まさに生命を失おうとしている人に対し、ただちに、気道を確保して、
必要に応じた人工呼吸と心臓マッサージを行い、
応急に患者の生命の維持を図る処置をいう。

救急法救急員養成講習(15歳以上)
講習科目=救急法概論 心肺蘇生法 傷と止血 包帯、骨折 
脱臼、捻挫 急病 救護 AED(自動体外式除細動器)など
18時間(+検定時間)《通常4日間》 受講証あり 認定証あり 3,000円
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by kobezuki | 2006-05-15 14:18 | マイライフ